漬物と日本人

小川敏男 著

食卓を彩る小品の文化誌。「何はなくとも香の物」-漬物は、日本人の食卓に欠かせない小さな名品であり、丹精を込めて仕上げる味の芸術である。神代の昔から食されていた漬物は、長い間の生活の知恵に育てられ、その土地の気候風土を反映して、今日の多種多様なものとなった。では、時代の移り変わりのなかで、漬物はいかにその姿と味を変えてきたのか。これからはどのような漬物が望まれるのか。長年、漬物の低塩化に取り組んできた著者が、日本の各地方に伝わる名産の数々と、古来からの漬物と日本人の関わり、漬物の科学を誌しながら、この「小さな芸術」の奥の深さを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漬物紀行
  • 第2章 漬物の歴史
  • 第3章 漬物の科学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漬物と日本人
著作者等 小川 敏男
書名ヨミ ツケモノ ト ニホンジン
シリーズ名 NHKブックス 781
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1996.11
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 4140017813
NCID BN15470411
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全国書誌番号
97077145
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言語 日本語
出版国 日本
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