ドビュッシー : 想念のエクトプラズム

青柳いづみこ 著

神秘思想・同性愛・二重人格・近親相姦・オカルティズム…。印象主義という仮面の下に覗くデカダンスの黒い影。従来のドビュッシー観を覆し、その悪魔的な素顔に斬り込んだ、一線のピアニストによる画期的評伝-没後90年。頽廃の作曲家の光と闇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一八七一年秋
  • ヴァニエ夫人と艶なる宴
  • 「黒猫」
  • 一八八四年春-デカダン元年
  • レッテルとしての印象主義
  • 悪い冒険
  • "牧神の午後への前奏曲"
  • "ペレアスとメリザンド"
  • ピエール・ルイスとルネ・ペテール
  • リヒャルト・シュトラウスとロマン・ロラン
  • ポーにもとづくオペラ
  • ドビュッシーの二律背反
  • 色彩の選択
  • ジキルとハイドのドビュッシー
  • ドビュッシーとオカルティズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドビュッシー : 想念のエクトプラズム
著作者等 青柳 いづみこ
書名ヨミ ドビュッシー : ソウネン ノ エクトプラズム
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.3
ページ数 407p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205002-0
NCID BA85575966
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全国書誌番号
21408442
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言語 日本語
出版国 日本
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