ぼくもいくさに征くのだけれど : 竹内浩三の詩と死

稲泉連 著

僕だって、戦争へ行けば忠義をつくすだろう。僕の心臓は強くないし、神経も細い方だから-映画監督を夢見つつ二十三歳で戦死した竹内浩三が残した詩は、戦後に蘇り、人々の胸を打つ。二十五歳の著者が、戦場で死ぬことの意味を見つめ、みずみずしく描いた記録。第36回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 伊勢にて
  • 第1章 姉と弟
  • 第2章 伝えられてゆく詩
  • 第3章 バギオ訪問

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくもいくさに征くのだけれど : 竹内浩三の詩と死
著作者等 稲泉 連
書名ヨミ ボク モ イクサ ニ ユクノダケレド : タケウチ コウゾウ ノ ウタ ト シ
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.7
ページ数 346p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-204886-7
NCID BA82634592
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全国書誌番号
21287341
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言語 日本語
出版国 日本
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