江戸開府

辻達也 著

長い忍耐と苦難ののち、関ケ原の一戦に勝って天下の覇者となった家康は、長期支配体制の確立をめざす。朝廷や豊臣氏への強圧、大名統制、致富策、多彩な人材登用をおこなう一方で、譜代の忠臣や実子さえも改易するなど、個人から組織への施策が着々と進められてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに
  • 六十年の忍耐
  • 江戸の内大臣
  • 関ケ原の戦い
  • 覇府の建設
  • 大御所と将軍
  • 「強き御政務」
  • 大坂落城
  • 貿易と禁教
  • 黒衣の宰相
  • 大名統制
  • 消えゆく人々
  • 公家諸法度
  • 島原の乱
  • 将軍家光とその周辺
  • 徳川三百年の基

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸開府
著作者等 辻 達也
書名ヨミ エド カイフ
書名別名 Edo kaifu
シリーズ名 日本の歴史 13
中公文庫 13
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.8
版表示 改版.
ページ数 565p
大きさ 16cm
ISBN 4122045746
NCID BA73483157
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全国書誌番号
20892973
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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