清帝国の繁栄

宮崎市定 責任編集

18世紀は清王朝の黄金時代であった。明朝末期の不安と動揺に怯えていた中国社会は、清朝の征服下、東西貿易の拡大やヨーロッパ貴族社会におきた支那趣味ブームによって、かえって安定を取り戻した。しかし、比類ない繁栄をもたらした康煕・雍正・乾隆の三代にもやがて没落と衰亡の前兆がしのびよる…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明の滅亡
  • 清の世祖の北京入城
  • 鄭成功の海上王国
  • 康煕帝の華南平定
  • 独裁天子、雍正帝
  • 北アジアの分割
  • 乾隆時代の栄光
  • 筆過事件続出す
  • 考証学おおいに興る
  • 長崎の唐人屋敷〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 清帝国の繁栄
著作者等 宮崎 市定
書名ヨミ シン テイコク ノ ハンエイ
書名別名 Shin teikoku no han'ei
シリーズ名 中国文明の歴史 9
中公文庫 9
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.10
ページ数 392p
大きさ 16cm
ISBN 4122037379
NCID BA48782611
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20120779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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