魯山人書論

北大路魯山人 著 ; 平野雅章 編

魯山人の天分は、まず書と篆刻において開花した。多年にわたる習書によって身につけた高度な表現技術と鋭敏な美意識は、彼の旺盛な芸術活動を貫く根幹をなした。古今の書家の名品を俎上にのせ、独立不羈の個性が縦横に展開する書道芸術論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 書論(習書要訣-美の認識について
  • 書道習学の道
  • 鑑賞力なくして習字する勿れ
  • 書道を誤らせる書道奨励会
  • 美術芸術としての生命の書道 ほか)
  • 人と書相(人と書相
  • 南浦紹明墨蹟
  • 牧渓の書の妙諦
  • 遠州の墨蹟
  • 春屋の書について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魯山人書論
著作者等 北大路 魯山人
平野 雅章
書名ヨミ ロサンジン ショロン
書名別名 Rosanjin shoron
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論社
刊行年月 1996.9
ページ数 294p 図版12枚
大きさ 16cm
ISBN 4122026881
NCID BN15209648
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全国書誌番号
97008001
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言語 日本語
出版国 日本

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