ポンペイの滅んだ日 : ベスビオをめぐるジオドラマ

金子史朗 著

62年の地震に続く79年のベスビオ火山噴火で壊滅したポンペイとヘルクラネウム。犠牲者は少なかったという定説を覆して、1980年代に入ってから発見された多数の死者は何を意味するのか。ベスビオ大噴火の様相を時々刻々と再現しつつ、繁栄を謳歌したローマの古代都市滅亡の謎を追った、現代文明への警鐘ともなる異色の歴史ドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ポンペイ、ヘルクラネウムへの道
  • 2 遺跡は語る-発掘史一べつ
  • 3 ポンペイ-ローマ文明の縮図
  • 4 ベスビオの寵児-ヘルクラネウム
  • 5 ベスビオをめぐるジオドラマ
  • 6 ローマ帝国衰亡論と鉛中毒

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポンペイの滅んだ日 : ベスビオをめぐるジオドラマ
著作者等 金子 史朗
書名ヨミ ポンペイ ノ ホロンダ ヒ
書名別名 Ponpei no horonda hi
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論社
刊行年月 1995.6
ページ数 327p
大きさ 16cm
ISBN 4122023432
NCID BN12812519
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全国書誌番号
95079696
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言語 日本語
出版国 日本
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