醒めた炎 : 木戸孝允  1

村松剛 著

ペリーが浦賀に来たとき、桂小五郎(木戸孝允)は江戸で剣の修業中だった。黒船の日本来航は「黄金の国」日本の幻影と、パルマーという人物の熱心な運動とに、アメリカの議会が動かされたためである。欧米の未発表史料や幕府隠密の報告までも駆使して、本書は、小五郎を中心に幕末、維新の歴史を活写する。昭和62年度菊池寛賞受賞の大作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 醒めた炎 : 木戸孝允
著作者等 村松 剛
書名ヨミ サメタ ホノオ
シリーズ名 中公文庫
巻冊次 1
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.8
ページ数 547p
大きさ 16cm
ISBN 4122017386
NCID BN08876744
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全国書誌番号
91021305
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言語 日本語
出版国 日本
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