南ア共和国の内幕 : アパルトヘイトの終焉まで

伊藤正孝 著

黒人の不屈の闘争が人種差別政策を葬ったが、人種共存国家は産みの苦しみのなかにある。本書は秘密警察の砦だった時代の南アフリカ共和国のルポルタージュに、20年後の現状を追加取材して改訂を加えたもの。人類最大の愚行アパルトヘイトはなにゆえに必要とされ、どんな非人間的社会をつくり上げたのか。解放の希望と暴力の絶望が明滅する南アに、どんな未来があるのか。アパルトヘイトの誕生から死までを語りつくした1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 黄色人種として
  • 2 現代の魔女狩
  • 3 暗闇のソウェト
  • 4 飢えるトランスカイ
  • 5 白より白く
  • 6 解放への道
  • 7 20年ののち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南ア共和国の内幕 : アパルトヘイトの終焉まで
著作者等 伊藤 正孝
書名ヨミ ナンア キョウワコク ノ ウチマク
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1992.5
版表示 増補改訂版.
ページ数 257p
大きさ 18cm
ISBN 4121902432
NCID BN07636701
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全国書誌番号
92055910
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言語 日本語
出版国 日本
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