歴代陸軍大将全覧  昭和篇 太平洋戦争期

半藤一利, 横山恵一, 秦郁彦, 原剛 著

日本陸軍の最後の日々を26人の大将の事績とともに記したシリーズ完結作。建軍以来の陸軍史をひもとき、大将の座に着くことなく軍歴を終えた軍人も併せて論じた。リーダーの器量とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 太平洋戦争への道(岡村寧次-徹底抗戦から「承詔必謹」へ
  • 土肥原賢二-「謀略屋」の汚名をかぶって ほか)
  • 第2章 緒戦の連勝と米軍の反攻(後宮淳-東条の選んだ高級参謀次長
  • 山下奉文-比島で刑死した「マレーの虎」 ほか)
  • 第3章 落日の戦いのなかで(安藤利吉-最後の台湾総督
  • 山脇正隆-ポーランド建国功労章を受章 ほか)
  • 第4章 戦没した将軍たち(前田利為-ボルネオで「陣没」した加賀の殿様
  • 塚田攻-陸軍随一の精神家 ほか)
  • 最終章 大将を逸した軍人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴代陸軍大将全覧
著作者等 半藤 一利
原 剛
横山 恵一
秦 郁彦
書名ヨミ レキダイ リクグン タイショウ ゼンラン
書名別名 Rekidai rikugun taisho zenran
シリーズ名 中公新書ラクレ 340
巻冊次 昭和篇 太平洋戦争期
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.2
ページ数 351, 19p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150340-4
NCID BB01047827
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全国書誌番号
21741341
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言語 日本語
出版国 日本
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