脳の意識機械の意識

渡辺正峰 著

物質と電気的・化学的反応の集合体にすぎない脳から、なぜ意識は生まれるのか-。多くの哲学者や科学者を悩ませた「意識」という謎。本書は、この不可思議な領域へ、クオリアやニューロンなどの知見を手がかりに迫る。さらには実験成果などを踏まえ、人工意識の可能性に切り込む。現代科学のホットトピックであり続ける意識研究の最前線から、気鋭の脳神経科学者が、人間と機械の関係が変わる未来を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 意識の不思議
  • 第2章 脳に意識の幻を追って
  • 第3章 実験的意識研究の切り札 操作実験
  • 第4章 意識の自然則とどう向き合うか
  • 第5章 意識は情報か、アルゴリズムか
  • 終章 脳の意識と機械の意識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳の意識機械の意識
著作者等 渡辺 正峰
書名ヨミ ノウ ノ イシキ キカイ ノ イシキ : ノウシンケイ カガク ノ チョウセン
書名別名 脳神経科学の挑戦
シリーズ名 中公新書 2460
出版元 中央公論新社
刊行年月 2017.11
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102460-2
NCID BB24916947
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全国書誌番号
22980855
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言語 日本語
出版国 日本
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