保守主義とは何か

宇野重規 著

21世紀以降、保守主義者を自称する人が増えている。フランス革命による急激な進歩主義への違和感から、エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、都合よく使われている感がある。本書は、18世紀から現代日本に至るまでの軌跡を辿り、思想的・歴史的に保守主義を明らかにする。さらには、驕りや迷走が見られる今、再定義を行い、そのあり方を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 変質する保守主義-進歩主義の衰退のなかで
  • 第1章 フランス革命と闘う
  • 第2章 社会主義と闘う
  • 第3章 「大きな政府」と闘う
  • 第4章 日本の保守主義
  • 終章 二一世紀の保守主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保守主義とは何か
著作者等 宇野 重規
書名ヨミ ホシュ シュギ トワ ナニカ : ハンフランス カクメイ カラ ゲンダイ ニホン マデ
書名別名 反フランス革命から現代日本まで
シリーズ名 中公新書 2378
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.6
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102378-0
NCID BB21451541
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全国書誌番号
22764064
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言語 日本語
出版国 日本
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