食の人類史

佐藤洋一郎 著

人は食べなければ生きていくことはできない。人類の歴史は、糖質とタンパク質のセットをどうやって確保するかという闘いだった。現在、西洋では「麦とミルク」、東洋では「コメと魚」の組み合わせが一般的だ。だが、日本を例にとっても山菜を多食する採集文化が色濃く残っているように、食の営みは多様である。本書は、ユーラシア全土で繰り広げられてきた、さまざまな「生業」の変遷と集団間の駆け引きを巨細に解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人が生きるということ
  • 第2章 農耕という生業
  • 第3章 アジア夏穀類ゾーンの生業
  • 第4章 麦農耕ゾーンの生業
  • 第5章 三つの生業のまじわり
  • 終章 未来に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食の人類史
著作者等 佐藤 洋一郎
書名ヨミ ショク ノ ジンルイシ : ユーラシア ノ シュリョウ サイシュウ ノウコウ ユウボク
書名別名 ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧
シリーズ名 中公新書 2367
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.3
ページ数 279p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102367-4
NCID BB20923747
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全国書誌番号
22759834
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言語 日本語
出版国 日本
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