レーガン : いかにして「アメリカの偶像」となったか

村田晃嗣 著

「最も偉大なアメリカ人」に選ばれるほど、人々から敬愛されるレーガン。だが、家族の絆を説いた彼は「離婚歴を持つ唯一の大統領」であり、「保守派の希望の星」ながらソ連との和解、冷戦の終焉に貢献した。アナウンサー・俳優として、大統領として、二〇世紀アメリカの大衆文化と政治をともに体現したレーガンに潜む矛盾は、現代のアメリカが抱える矛盾でもある。その複雑な生涯を描き出す、本邦初の本格評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マーク・トウェインの世界
  • 第2章 「心の劇場」から「夢の工場」へ
  • 第3章 レーガン都へ行く
  • 第4章 政治教育
  • 第5章 ホワイトハウスへの道
  • 第6章 「小さな政府」と「強いアメリカ」
  • 第7章 「アメリカの朝」-醜聞と頂上会談の渦中で
  • 終章 レーガンの遺産

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レーガン : いかにして「アメリカの偶像」となったか
著作者等 村田 晃嗣
書名ヨミ レーガン : イカニシテ アメリカ ノ グウゾウ ト ナッタカ
書名別名 Regan
シリーズ名 中公新書 2140
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.11
ページ数 320p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102140-3
NCID BB07414716
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22059549
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想