物語フランス革命 : バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

安達正勝 著

一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へと突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいな社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 フランス革命とは
  • 第1章 「古き良き革命」の時代
  • 第2章 革命的動乱の時代へ
  • 第3章 国王の死
  • 第4章 ジャコバン政府の時代
  • 第5章 恐怖政治-革命政府の暗黒面
  • 第6章 ナポレオンの登場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語フランス革命 : バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで
著作者等 安達 正勝
書名ヨミ モノガタリ フランス カクメイ : バスチーユ カンラク カラ ナポレオン タイカン マデ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.9
ページ数 342p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101963-9
NCID BA8718003X
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全国書誌番号
21506932
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言語 日本語
出版国 日本
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