物語京都の歴史

脇田修, 脇田晴子 著

桓武天皇により平安京遷都が行われて以来、京の都は千年もの長きにわたり日本の中心だった。貴族の邸宅や寺社が立ち並び、都市の基礎が作られた王朝時代。武家政権が興り戦乱の舞台となるとともに、商工業が発展した中世。豪商が生まれ、学問・文化の興隆著しかった近世。今も多くの人が訪れる寺社・名社の縁起をひもときつつ、花の都と詠われた京の歴史を一望する。カラーの歴史地図を付した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 京都の移り変わり-口絵地図に添って
  • 第2章 平安京以前の京都
  • 第3章 平安京・鎌倉時代の京都
  • 第4章 南北朝・室町・戦国の京都
  • 第5章 近世の京都
  • 第6章 近代以降の京都

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語京都の歴史
著作者等 脇田 修
脇田 晴子
書名ヨミ モノガタリ キョウト ノ レキシ : ハナ ノ ミヤコ ノ ニセンネン
書名別名 花の都の二千年
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.1
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101928-8
NCID BA84531375
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全国書誌番号
21383138
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言語 日本語
出版国 日本
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