選別主義を超えて

太田肇 著

会社はあなたを正しく評価できるだろうか。成果主義や能力給など、社員を選別して処遇に差をつける選別主義が広がり、学校でも飛び級や中高一貫教育の導入が叫ばれている。しかし、組織は万能ではない。組織が個人を選別すればするほど、不満は高まり活力は削がれてゆく。いま必要なのは、組織は個人を支援することに徹し、社会が個人を直接評価する仕組みを作り上げることである。個人と組織と社会の新しい形を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 席捲する選別主義
  • 第2章 選別主義の限界
  • 第3章 「組織の論理」からの脱却を
  • 第4章 適応主義の時代へ
  • 第5章 二一世紀の組織像
  • 終章 日本型システムをみつめ直す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 選別主義を超えて
著作者等 太田 肇
書名ヨミ センベツ シュギ オ コエテ : コ ノ ジダイ エノ ソシキ カクメイ
書名別名 「個の時代」への組織革命

Senbetsu shugi o koete
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.9
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4121017137
NCID BA63620976
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全国書誌番号
20501684
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言語 日本語
出版国 日本
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