インドの数学 : ゼロの発明

林隆夫 著

本書は古代から十六世紀まで時代に沿って数学の発展を辿りながら、インド文明を照射する。またインド数字、ホロスコープ占星術、チェス、和算など幾つかのトピックで数学の文化交流を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 数表記法とゼロの発明
  • 第2章 シュルバスートラ(祭壇の数学)
  • 第3章 社会と数学
  • 第4章 ジャイナ教徒の数学
  • 第5章 アールヤバタの数学
  • 第6章 インド数学の基本的枠組みの成立
  • 第7章 その後の発展
  • 第8章 文化交流と数学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドの数学 : ゼロの発明
著作者等 林 隆夫
書名ヨミ インド ノ スウガク
書名別名 Indo no sugaku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1993.10
ページ数 299p
大きさ 18cm
ISBN 4121011554
NCID BN09819553
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全国書誌番号
94016213
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言語 日本語
出版国 日本
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