ピアニストは指先で考える

青柳いづみこ 著

親指、爪、関節、耳、眼、足…。身体のわずかな感覚の違いを活かして、ピアニストは驚くほど多彩な音楽を奏でる。そこにはどのような秘密があるのか?鋭敏な感覚を身につけるにはどうすればよいのか?演奏家、文筆家として活躍する著者が綴る、ピアニストの身体感覚とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ピアニストの身体
  • 2 レガートとスタッカート
  • 3 楽譜に忠実?
  • 4 教えることと教わること
  • 5 コンサートとレコーディング
  • 6 ピアニストと旅
  • 7 演奏の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピアニストは指先で考える
著作者等 青柳 いづみこ
書名ヨミ ピアニスト ワ ユビサキ デ カンガエル
書名別名 Les pianistes pensent à travers leurs doigts..

Pianisuto wa yubisaki de kangaeru
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.5
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-003831-0
NCID BA8204549X
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全国書誌番号
21257244
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言語 日本語
出版国 日本
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