奪われた祖国ポーランド

スタニスワフ・ミコワイチク 著 ; 広瀬佳一, 渡辺克義 訳

ナチスに蹂躙されたポーランドに侵攻したのは連合国側のソ連だった。亡命政府を率いて、チャーチル、ローズヴェルト、スターリンと渡り合い、共産主義者のテロに抗して、国家の自立を希求したミコワイチクの苦闘。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 平和なき戦勝記念日
  • 強奪
  • 同盟国
  • カティンの森事件
  • 愛国者の喪失とそれ以上のこと
  • 背信
  • 宥和の解剖
  • ヤルタ
  • 妄想
  • "人民民主主義"
  • 祖国
  • 脅迫
  • レファレンダム
  • 自由選挙
  • ソヴィエト化
  • 強まる締め付け
  • 最終局面
  • 脱出
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奪われた祖国ポーランド
著作者等 Mikołajczyk, Stanisław
広瀬 佳一
渡辺 克義
Mikolajczyk Stanislaw
ミコワイチク スタニスワフ
書名ヨミ ウバワレタ ソコク ポーランド : ミコワイチク カイコロク
書名別名 The rape of Poland

ミコワイチク回顧録

Ubawareta sokoku porando
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.4
ページ数 397p
大きさ 20cm
ISBN 4120031276
NCID BA52120290
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全国書誌番号
20183991
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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