がんばると迷惑な人

太田肇 著

はりきるほど、ズレる。意欲はあるのに、スベる。やる気ばかりで、ツカえない。そんな人っていませんか?"努力は必ず実を結ぶ"は幻想です。重要なのは「がんばり」ではなく仕事の「質」。確実に成果を上げる「合理的手抜き」とは-。やる気を育む人事表彰制度、ムダを省く技術、野心を業績に変える思考法、部下の承認欲求に応える管理術、自営業集団としてのチーム運営など、"残念な働き方"にならない為の画期的提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ「がんばり」が通用しなくなったのか?(IT革命のほんとうの意味とは
  • がんばると、仕事の質が下がる)
  • 第2章 「がんばる」と、なぜ迷惑になるのか?(「がんばる」と、迷惑な人
  • 日本人の"やる気"は最低だった
  • "がんばり病"のパンデミック
  • 「完璧」という名の怠惰)
  • 第3章 がんばらないで成果を出す方法とは?(「がんばらない」ほうがうまくいく
  • "がんばり病"の予防法
  • こうすれば努力の質はおのずと上がる)
  • 第4章 これからのチームワークは、どうあるべきか?("がんばり病"がチームまで冒す
  • 「プロジェクトX」、隠れた成功の秘密)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんばると迷惑な人
著作者等 太田 肇
書名ヨミ ガンバル ト メイワク ナ ヒト
シリーズ名 新潮新書 599
出版元 新潮社
刊行年月 2014.12
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610599-9
NCID BB17485754
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全国書誌番号
22519996
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言語 日本語
出版国 日本
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