経営センスの論理

楠木建 著

会社をよくするのに必要なのは、「スキル」よりも「センス」を磨くことである。会計技術であれ英語力であれ、単なるスキルをアップさせても「経営」はよくならない。「よい会社」には相幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が光るのだ-。本格的な経営書として異例のベストセラーとなった『ストーリーとしての競争戦略』の著者が縦横に語り尽くす「経営の骨法」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「経営者」の論理(スキルだけでは経営できない
  • 「良し悪し」よりも「好き嫌い」
  • ハンズオン-優れたリーダーか自らやる
  • ハンズオフ-優れたリーダーは何をしない」か
  • 自由意志の原則)
  • 第2章 「戦略」の論理(経営はすべて特殊解
  • イノベーションは「進歩」ではない
  • 非連続の中の連続
  • 森を見て木を見ず
  • 攻撃は最大の防御-極私的な事例で考える)
  • 第3章 「グローバル化」の論理(「過剰英語」への過剰対応
  • 「多様性」の罠
  • グローバル化の本質は非連続生の経営
  • MBAプログラムで学ぶ意義)
  • 第4章 「日本」の論理(複雑だが、不確実ではない
  • 土を見て木を見ず
  • 「専業」の国、日本
  • 事業ねの金融
  • ロンドン・オリンピックの成績を戦略論にこじつけて考える)
  • 第5章 「よい会社」の論理(カネと名誉と力と女
  • ラーメンを食べたことのない人による人気ラーメン店ランキング
  • 「よい会社ランキング」のよい尺度ランキング
  • 「働きがいのある会社」と「戦略が優れた会社」が重なる理由
  • 燃える草食系)
  • 第6章 「思考」の論理(「抽象」と「具体」の往復運動
  • 情報と注意のトレードオフ
  • 面白がる力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経営センスの論理
著作者等 楠木 建
書名ヨミ ケイエイ センス ノ ロンリ
書名別名 Keiei sensu no ronri
シリーズ名 新潮新書 515
出版元 新潮社
刊行年月 2013.4
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610515-9
NCID BB12196057
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22235765
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想