国家の品格

藤原正彦 著

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代的合理精神の限界
  • 第2章 「論理」だけでは世界が破綻する
  • 第3章 自由、平等、民主主義を疑う
  • 第4章 「情緒」と「形」の国、日本
  • 第5章 「武士道精神」の復活を
  • 第6章 なぜ「情緒と形」が大事なのか
  • 第7章 国家の品格

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家の品格
著作者等 藤原 正彦
書名ヨミ コッカ ノ ヒンカク
書名別名 Kokka no hinkaku
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2005.11
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 4106101416
NCID BA74301222
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20928962
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言語 日本語
出版国 日本
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