創価学会

島田裕巳 著

一宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会。国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力だが、その全容はあまりにも知られていない。発足の経緯、高度成長期の急拡大の背景、組織防衛のしくみ、公明党の役割、そしてポスト池田の展開-。あくまでも客観的な研究者の視点から、現代日本社会における創価学会の「意味」を明快に読み解いた格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本を左右する宗教
  • 第1章 なぜ創価学会は生まれたのか
  • 第2章 政界進出と挫折
  • 第3章 カリスマの実像と機能
  • 第4章 巨大な村
  • 終章 創価学会の限界とその行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 創価学会
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ ソウカ ガッカイ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2004.6
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 410610072X
NCID BA67486117
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20626005
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想