「里」という思想

内山節 著

世界を席巻したグローバリズムは、「ローカルであること」を次々に解体していった。たどりついた世界の中で、人は実体のある幸福を感じにくくなってきた。競争、発展、開発、科学や技術の進歩、合理的な認識と判断-私たちは今「近代」的なものに取り囲まれて暮らしている。本当に必要なものは手ごたえのある幸福感。そのために、人は「ローカルであること」を見直す必要があるのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山里にて
  • 第2章 歴史の意味
  • 第3章 思想のローカル性
  • 第4章 グローバルな時間と私たちの仕事
  • 第5章 日本的精神
  • 第6章 九月十一日からの三カ月
  • 終章 「未来」をどう生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「里」という思想
著作者等 内山 節
書名ヨミ サト ト ユウ シソウ
書名別名 Sato to yu shiso
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2005.9
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 4106035545
NCID BA73561818
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全国書誌番号
20877102
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言語 日本語
出版国 日本
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