白洲正子"ほんもの"の生活

白洲正子 他著

当代一の目利き、"ほんもの"を知る唯一の人といわれた白洲正子。今秋、旧白洲邸「武相荘」が記念館としてオープンするのを機に、白洲ワールドの拠点の全貌をあますところなく伝える。さらに、生前には家族にも内緒だった自筆の和歌集、油絵、ノートなどから修業時代の正子の姿を追い、白洲正子はいかにして白洲正子になったのかの謎を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 旧白洲邸「武相荘」大公開!
  • "ほんもの"とは何か?
  • 娘にねだった洋風"おふくろの味"
  • 白洲学校の給食係
  • 生涯をめぐる三つの断章
  • 年譜
  • 附 秘められていたこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白洲正子"ほんもの"の生活
著作者等 前 登志夫
白洲 正子
赤瀬川 原平
青柳 恵介
書名ヨミ シラス マサコ ホンモノ ノ セイカツ
書名別名 Shirasu masako honmono no seikatsu
シリーズ名 とんぼの本
出版元 新潮社
刊行年月 2001.10
ページ数 143p
大きさ 22cm
ISBN 4106020858
NCID BA53977267
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全国書誌番号
20208284
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言語 日本語
出版国 日本
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