ロケット・ササキ

大西康之 著

デジタル産業の黎明期、世界の最先端を突っ走った「型破りな日本人」がいた。トランジスタからLSI、そしてMPUへ-シャープの技術トップとして命を削り合う半導体開発競争を仕掛け続け、日本を世界のエレクトロニクス産業の先頭へと導いた佐々木正。インテル創業者が頼り、ジョブズが憧れ、孫正義を見出した男の痛快無比な人生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 孫正義の「大恩人」、スティーブ・ジョブズの「師」
  • 第1章 台湾というコスモポリス
  • 第2章 「殺人電波」を開発せよ
  • 第3章 アメリカで学んだ「共創」
  • 第4章 早川電機への転身
  • 第5章 「ロケット・ササキ」の誕生
  • 第6章 電卓戦争と電子立国への道
  • 第7章 未来を創った男
  • エピローグ 独占に一利なし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロケット・ササキ
著作者等 大西 康之
書名ヨミ ロケット ササキ : ジョブズ ガ アコガレタ デンセツ ノ エンジニア ササキ タダシ
書名別名 ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正
出版元 新潮社
刊行年月 2016.5
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-350071-1
NCID BB21220356
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全国書誌番号
22753385
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言語 日本語
出版国 日本
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