文体の科学

山本貴光 著

長短、配置、読む速度…目的と媒体が、最適な文体を自ら選びとった。古代ギリシアの哲学対話から、聖書、法律、数式、広告、批評、小説、ツイッターまで。理と知と情が綾なす言葉と人との関係を徹底解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文体とは「配置」である
  • 第2章 文体の条件-時間と空間に縛られて
  • 第3章 文体の条件-記憶という内なる限界
  • 第4章 対話-反対があるからこそ探究は進む
  • 第5章 法律-天網恢々疎にして漏らさず
  • 第6章 科学-知を交通させるために
  • 第7章 科学-世界を描きとるために
  • 第8章 辞書-ことばによる世界の模型
  • 第9章 批評-知を結び合わせて意味を生む
  • 第10章 小説-意識に映じる森羅万象
  • 終章 物質と精神のインターフェイス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文体の科学
著作者等 山本 貴光
書名ヨミ ブンタイ ノ カガク : ラ ビブリオテカ デ バベル
書名別名 LA BIBLIOTECA DE BABEL

Buntai no kagaku
出版元 新潮社
刊行年月 2014.11
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-336771-0
NCID BB17268916
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22508262
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想