本当はひどかった昔の日本 : 古典文学で知るしたたかな日本人

大塚ひかり 著

「昔はよかった」なんて大嘘です!?みんな古典に書いてある!我らがご先祖様は、こんなにも残酷で、だけど強かった!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 捨て子、育児放棄満載の社会-昔もあった大阪二児餓死事件
  • 昔もあった電車内ベビーカー的論争-「夜泣きがうるさい」と子を捨てるようシングルマザーに迫る村人たち
  • 虐待天国江戸時代-伝統的「貧困ビジネス」の実態
  • 本当はもろかった昔の「家族」-虐待の連鎖も描かれていた『東海道四谷怪談』
  • マタハラと呼ぶにはあまりに残酷な「妊婦いじめ」
  • 毒親だらけの近松もの
  • 昔もあった介護地獄-舌切り雀の真実
  • 昔もあったブラック企業-リアル奴隷の悲惨な日々
  • 昔もいた?角田美代子-家族同士の殺戮という究極の残酷
  • いにしえのストーカー殺人に学ぶ傾向と対策
  • 若者はいつだって残酷-「英雄」か「キレやすい若者か」
  • 心の病は近代文明病にあらず
  • 動物虐待は日常茶飯-そして極端なペット愛好
  • 究極の見た目社会だった平安中期
  • 昔から、金の世の中

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本当はひどかった昔の日本 : 古典文学で知るしたたかな日本人
著作者等 大塚 ひかり
書名ヨミ ホントウ ワ ヒドカッタ ムカシ ノ ニホン : コテン ブンガク デ シル シタタカ ナ ニホンジン
書名別名 Honto wa hidokatta mukashi no nihon
出版元 新潮社
刊行年月 2014.1
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-335091-0
NCID BB14877339
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全国書誌番号
22359704
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言語 日本語
出版国 日本
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