ローマ人の物語  5 (ユリウス・カエサル ルビコン以後)

塩野七生 著

カエサルの「3月15日」-人間を、歴史を動かした男の全貌。世界の運命を一身に凝縮させてルビコン川を渡ったカエサルは、たった五年間であらゆることをやり遂げた。地中海の東西南北、広大な地域を駆けめぐり、全ての戦いに勝ち、クレオパトラにも出会った。ついにはローマ国家改造の全改革をなし遂げて、元老院・共和政に幕を引く-。読みだしたらやめられない面白さ、迫真の筆致で描かれるコスモポリス(世界国家)を目指した男の物語。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ人の物語
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマジン ノ モノガタリ
書名別名 ユリウス・カエサル
巻冊次 5 (ユリウス・カエサル ルビコン以後)
出版元 新潮社
刊行年月 1996.3
ページ数 484, 8p
大きさ 21cm
ISBN 4103096144
NCID BN13129413
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全国書誌番号
96056983
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言語 日本語
出版国 日本
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