名人は危うきに遊ぶ

白洲正子 著

自由に生きることの「孤独」について。とらわれず、ひたすら「在る」ことの充足について。歳月に磨かれた「型」の非情さについて。本当の美しさを「もの」に見出し、育て、生かすことについて。はかなさの、めでたさについて。さくら、新緑、観音浄土…、おのれの魂と向き合い悠久のエネルギィを触知した日々。誰のものでもない「私の」人生、その豊熟を緩急自在に語る、38の随想。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東大寺の講堂跡
  • 東大寺の観音浄土
  • 十一面観音について
  • 極楽いぶかしくは
  • 神の国高千穂
  • わが青春の愛読書
  • 西行と私
  • 名人は危うきに遊ぶ
  • 能の型について
  • 伝統芸能の難しさと面白さ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名人は危うきに遊ぶ
著作者等 白洲 正子
書名ヨミ メイジン ワ アヤウキ ニ アソブ
書名別名 Meijin wa ayauki ni asobu
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1999.6
ページ数 219p
大きさ 16cm
ISBN 4101379068
NCID BA41529010
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全国書誌番号
99088545
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言語 日本語
出版国 日本
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