生存確率 : バイタルサインあり

久間十義 著

大学病院に医療事故の罪を着せられて放逐された麻酔医鶴見耀子は、米国に渡り最先端の心臓カテーテル術を身につけて七年後、帰国した。難手術を次々と成功させ、古巣の大学病院から教授招聘の声が掛かった。それと同時だった、幼い一人息子に対する脅迫電話があったのは…。大学病院の権力闘争に巻き込まれた女医の波瀾の運命を描く感動の傑作医療小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生存確率 : バイタルサインあり
著作者等 久間 十義
書名ヨミ セイゾン カクリツ : バイタル サイン アリ
書名別名 Seizon kakuritsu
シリーズ名 新潮文庫 ひ-30-5
出版元 新潮社
刊行年月 2013.7
ページ数 630p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136875-7
NCID BB12927720
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22263638
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想