消された一家 : 北九州・連続監禁殺人事件

豊田正義 著

七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた-。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 十七歳の少女
  • 第2章 松永太と緒方純子
  • 第3章 一人目
  • 第4章 緒方一家
  • 第5章 二人、三人、四人目
  • 第6章 五人、六人、七人目
  • 第7章 松永太の話
  • 第8章 消される二人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消された一家 : 北九州・連続監禁殺人事件
著作者等 豊田 正義
書名ヨミ ケサレタ イッカ : キタキュウシュウ レンゾク カンキン サツジン ジケン
書名別名 Kesareta ikka
シリーズ名 新潮文庫 と-19-1
出版元 新潮社
刊行年月 2009.2
ページ数 339p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136851-1
NCID BA88960635
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全国書誌番号
21543993
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言語 日本語
出版国 日本
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