すみれの花の砂糖づけ

江國香織 著

「すみれの花の砂糖づけをたべると/私はたちまち少女にもどる/だれのものでもなかったあたし」。恋人と心のまま体を重ねもするし結婚をしているしどこへでも旅することができる。大人の自由、大人のよろこび。だけど少女のころ、一人決然と向きあった、ままならなさ、かなしみは、変わらず健全ではないか!-言葉によって勇ましく軽やかな、著者の初の詩集。単行本版に12編を増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • すみれの花の砂糖づけ(だれのものでもなかったあたし
  • ちび
  • おっぱい
  • じしん
  • うちのバスタブ ほか)
  • 言葉はいつもあたしをいさましくする(おやつの時間
  • 言葉はいつもあたしをいさましくする
  • こんなに晴れた真昼ですから
  • 時間
  • 子供部屋みたいな寝室で ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すみれの花の砂糖づけ
著作者等 江国 香織
書名ヨミ スミレ ノ ハナ ノ サトウズケ
書名別名 Sumire no hana no satozuke
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2002.12
ページ数 177p
大きさ 16cm
ISBN 4101339201
NCID BA5980688X
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全国書誌番号
20344400
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言語 日本語
出版国 日本
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