国家の罠 : 外務省のラスプーチンと呼ばれて

佐藤優 著

ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その"断罪"の背後では、国家の大規模な路線転換が絶対矛盾を抱えながら進んでいた-。外務省きっての情報のプロとして対ロ交渉の最前線を支えていた著者が、逮捕後の検察との息詰まる応酬を再現して「国策捜査」の真相を明かす。執筆活動を続けることの新たな決意を記す文庫版あとがきを加え刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「わが家」にて
  • 第1章 逮捕前夜
  • 第2章 田中眞紀子と鈴木宗男の闘い
  • 第3章 作られた疑惑
  • 第4章 「国策捜査」開始
  • 第5章 「時代のけじめ」としての「国策捜査」
  • 第6章 獄中から保釈、そして裁判闘争へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家の罠 : 外務省のラスプーチンと呼ばれて
著作者等 佐藤 優
書名ヨミ コッカ ノ ワナ : ガイムショウ ノ ラスプーチン ト ヨバレテ
書名別名 Kokka no wana
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2007.11
ページ数 550p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-133171-3
NCID BA83589336
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全国書誌番号
21322249
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言語 日本語
出版国 日本
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