日本語の作法

外山滋比古 著

「KY」「トリセツ」等々、意味を当てはめたり簡略化したりと、ことばが多種多様化する昨今、正しいことば遣いが忘れ去られているのではないだろうか。教養ある日本語を身に付けてこそ、成熟した大人と言えるはず。あいさつから手紙の書き方に至るまで、外山先生が日本語を読み解く-「たかが、あいさつ、だが、ときに人間の価値にかかわる」と、苦言を呈する痛快日本語エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ことばは身の丈(他言無用
  • 間をもって話す ほか)
  • 第2章 遠慮・思いやりのことば("ください"は充分にていねいか?
  • さまざまな"様" ほか)
  • 第3章 あいさつの難しさ(ナシのつぶて
  • あいさつの心 ほか)
  • 第4章 変わりゆく日本語(タテヨコ
  • 現代アフォリズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の作法
著作者等 外山 滋比古
書名ヨミ ニホンゴ ノ サホウ
書名別名 Nihongo no saho
シリーズ名 新潮文庫 と-21-1
出版元 新潮社
刊行年月 2010.5
ページ数 181p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-132831-7
NCID BB01931908
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全国書誌番号
21756400
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言語 日本語
出版国 日本
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