ぐるりのこと

梨木香歩 著

旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、ヘジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」-創作へと向う思いを綴るエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 向こう側とこちら側、そしてどちらでもない場所
  • 境界を行き来する
  • 隠れたい場所
  • 風の巡る場所
  • 大地へ
  • 目的に向かう
  • 群れの境界から
  • 物語を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぐるりのこと
著作者等 梨木 香歩
書名ヨミ グルリ ノ コト
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2007.7
ページ数 223p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-125338-1
NCID BA8233115X
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全国書誌番号
21253046
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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