春になったら莓を摘みに

梨木香歩 著

「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける-物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ジョーのこと
  • 王様になったアダ
  • ボヴァリー夫人は誰?
  • 子ども部屋
  • それぞれの戦争
  • 夜行列車
  • クリスマス
  • トロントのリス
  • 最近のウェスト夫人の手紙から-二〇〇一年末
  • 五年後に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春になったら莓を摘みに
著作者等 梨木 香歩
書名ヨミ ハル ニ ナッタラ イチゴ オ ツミニ
書名別名 Haru ni nattara ichigo o tsumini
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2006.3
ページ数 254p
大きさ 16cm
ISBN 4101253366
NCID BA75845689
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全国書誌番号
20994610
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言語 日本語
出版国 日本
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