ローマは一日にして成らず  下

塩野七生 著

ギリシアから視察団が戻り、前449年、共和政ローマは初の成文法を発表。しかしその内容は平民の望むものとは程遠く、貴族対平民の対立の構図は解消されなかった。近隣諸族との戦闘もさらに続き、前390年夏にはケルト族が来襲、ローマで残虐のかぎりをつくす。建国以来初めての屈辱だった。ローマはいかにしてこのどん底から這い上がり、イタリア半島統一を成し遂げるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2章 共和政ローマ(承前)(ペリクレス時代
  • ギリシアを知って後
  • ローマの貴族
  • ケルト族来襲
  • ギリシアの衰退
  • 立ちあがるローマ
  • 政治改革
  • ローマの政体
  • 「政治建築の傑作」
  • 「ローマ連合」 ほか)
  • ひとまずの結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマは一日にして成らず
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマ ワ イチニチ ニ シテ ナラズ
シリーズ名 ローマ人の物語 2
新潮文庫 2
巻冊次
出版元 新潮社
刊行年月 2002.6
ページ数 209, 8p
大きさ 16cm
ISBN 4101181527
NCID BA56973568
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全国書誌番号
20282853
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言語 日本語
出版国 日本
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