人間はどこまで動物か

日高敏隆 著

ホタルが光り、蝉が鳴き、蚊柱が立つのはなぜ?-すべて、より効率的に配偶者と出会おうとする、彼らの合理的で賢い戦略なのです。生き物は皆、生き延びて子孫を残すというのが人生の大目標。動物行動学の第一人者が、一見不思議に見える自然界の営みを、ユーモアたっぷりに解き明かします。私たち人間も、しっかり自然を見据えれば、本当の生き方が見えてくるかもしれません。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 町の音
  • 琵琶湖の風
  • ギフチョウ・カタクリ・カンアオイ
  • 犬上川
  • ショウジョウバエの季節
  • 八月の黒いアゲハたち
  • セミの声聞きくらべ
  • 秋のチョウ
  • 真冬のツチハンミョウ
  • 冬の草たち〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間はどこまで動物か
著作者等 日高 敏隆
書名ヨミ ニンゲン ワ ドコマデ ドウブツ カ
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2006.12
ページ数 238p
大きさ 15cm
ISBN 410116472X
NCID BA79460405
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全国書誌番号
21145797
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言語 日本語
出版国 日本
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