江戸の味を食べたくなって

池波正太郎 著

春の宵につまむ鯛の刺身、秋には毎日のように食べた秋刀魚、冬の料理に欠かせぬ柚子の芳香…季節折々の食の楽しみと、それらが呼び覚ます思い出を豊かに描いた「味の歳時記」。フランス旅行で偶然出会った、江戸の面影を感じさせる居酒屋"B・O・F"への偏愛をつづる「パリ・レアールの変貌」など。食を愛し、旅を愛した大作家の、絶筆となった小説や座談会も収録した傑作随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 味の歳時記(一月-橙
  • 二月-小鍋だて
  • 三月-白魚と蛤 ほか)
  • 第2部 江戸の味、東京の粋(山口瞳×池波正太郎
  • 細井浩二×今村英雄×池波正太郎
  • 吉行淳之介×池波正太郎)
  • 第3部 パリで見つけた江戸の味(あるシネマディクトの旅-居酒屋"B・O・F"ほか
  • パリの味・パリの酒
  • パリ・レアールの変貌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の味を食べたくなって
著作者等 池波 正太郎
書名ヨミ エド ノ アジ オ タベタクナッテ
書名別名 Edo no aji o tabetakunatte
シリーズ名 新潮文庫 い-16-89
出版元 新潮社
刊行年月 2010.4
ページ数 260p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-115752-8
NCID BB01616070
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全国書誌番号
21739029
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言語 日本語
出版国 日本
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