国盗り物語  第4巻 (織田信長 後編)

司馬遼太郎 著

すさまじい進撃を続けた織田信長は上洛を遂げ、将軍に足利義昭を擁立して、天下布武の理想を実行に移し始めた。しかし信長とその重臣明智光秀との間には越えられぬ深い溝が生じていた。外向する激情と内向し鬱結する繊細な感受性-共に斉藤道三の愛顧を受け、互いの資質を重んじつつも相容れぬ二つの強烈な個性を現代的な感覚で描き、「本能寺の変」の真因をそこに捉えた完結編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国盗り物語
著作者等 司馬 遼太郎
書名ヨミ クニトリ モノガタリ
書名別名 織田信長
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 第4巻 (織田信長 後編)
出版元 新潮社
刊行年月 2004.2
版表示 82刷改版.
ページ数 718p
大きさ 16cm
ISBN 4101152071
NCID BA66844299
BN06109493
BN12622783
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全国書誌番号
20689226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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