カンガルー・ノート

安部公房 著

ある朝突然、<かいわれ大根>が脛に自生していた男。訪れた医院で、麻酔を打たれ意識を失くした彼は、目覚めるとベッドに括り付けられていた。硫黄温泉行きを医者から宣告された彼を載せ、生命維持装置付きのベッドは、滑らかに動き出した…。坑道から運河へ、賽の河原から共同病室へ-果てなき冥府巡りの末に彼が辿り着いた先とは。急逝が惜しまれる国際的作家の最後の長編。

「BOOKデータベース」より

ある朝突然、"かいわれ大根"が脛に自生していた男。訪れた医院で、麻酔を打たれ意識を失くした彼は、目覚めるとベッドに活り付けられていた。硫黄温泉行きを医者から宣告された彼を載せ、生命維持装置付きのベッドは、滑らかに動き出した…。坑道から運河へ、賽の河原から共同病室へ-果てなき冥府巡りの末に彼が辿り着いた先とは?急逝が惜しまれる国際的作家の最後の長編!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カンガルー・ノート
著作者等 安部 公房
書名ヨミ カンガルー ノート
書名別名 Kangaru noto
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1995.2
版表示 改版
ページ数 223p
大きさ 15cm
ISBN 4101121249
NCID BB27343290
BN11969242
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95042728
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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