やってみなはれみとくんなはれ

山口瞳, 開高健 著

赤玉ポートワインで莫大な利益を得ながら、危険を冒して日本初の国産ウィスキー製造に取り組んだサントリーの創始者・鳥井信治郎。戦後の経済成長のなか、父親譲りの「やってみなはれ」精神で次々と新分野に挑戦しながら、念願のビール市場参入を果たした二代目・佐治敬三。ベンチャー精神溢れる企業の歴史を、同社宣伝部出身の芥川賞・直木賞作家コンビが綴った「幻のサントリー社史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 青雲の志について-小説・鳥井信治郎(山口瞳)
  • やってみなはれ-サントリーの七十年・戦後篇(開高健)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 やってみなはれみとくんなはれ
著作者等 山口 瞳
開高 健
書名ヨミ ヤッテミナハレ ミトクンナハレ
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2003.9
ページ数 316p
大きさ 16cm
ISBN 4101111340
NCID BA63335856
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全国書誌番号
20464849
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言語 日本語
出版国 日本

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