永遠の都  7 (異郷・雨の冥府)

加賀乙彦 著

終戦の晩秋、悠太の母初江とふたりの弟が疎開先の金沢から、延焼せずに残ったわが家に帰ってきた。悠太は都立高校に進級、弟たちも六中に編入、彼らの新しい生活が始まった。昭和21年9月夏江の出産、翌22年5月晋助狂死、翌月利平病死、五郎は夏江に手紙を残し自殺。初江は娘の央子のパリ留学に晋助の夢を託した。永遠の都・東京に生きる一族の戦争と平和を描く自伝的長編小説の完結。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永遠の都
著作者等 加賀 乙彦
書名ヨミ エイエン ノ ミヤコ
書名別名 異郷・雨の冥府

Eien no miyako
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 7 (異郷・雨の冥府)
出版元 新潮社
刊行年月 1997.8
ページ数 437p
大きさ 15cm
ISBN 4101067139
NCID BA32219351
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全国書誌番号
98019798
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言語 日本語
出版国 日本
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