永遠の都  4 (涙の谷)

加賀乙彦 著

利平の次女夏江は、傷病兵菊池透と再会し洗礼を受け、昭和15年5月に透と再婚、秋に長男の史郎も結婚した。世間は紀元二千六百年の祝賀に酔っていた。女中に手をつけた初江の夫は眼底出血の再発で入院し、利平の後妻いとは不義を重ねていた。昭和16年12月、日本は太平洋戦争に突入した。帝大仏文科を卒業した晋助は翌17年に入隊し、初江は恋文事件で白をきり晋助との愛を貫く…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永遠の都
著作者等 加賀 乙彦
書名ヨミ エイエン ノ ミヤコ
書名別名 涙の谷

Eien no miyako
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 4 (涙の谷)
出版元 新潮社
刊行年月 1997.6
ページ数 394p
大きさ 15cm
ISBN 4101067104
NCID BA3105445X
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全国書誌番号
97055296
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言語 日本語
出版国 日本
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