永遠の都  1 (夏の海辺)

加賀乙彦 著

元海軍軍医の時田利平は、大正2年、三田綱町に開業。外科医の名声と妻菊江の実務で、時田病院は驚異的に拡張している。昭和10年、利平の長女で3人の男児の母親の初江は一高生の甥と密通し、次女夏江は陸軍中尉・脇敬助との結婚を諦めた…。著者のライフワークである『岐路』『小暗い森』『炎都』の三部作を『永遠の都』という総タイトルで刊行する文庫版(全七巻)。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 永遠の都
著作者等 加賀 乙彦
書名ヨミ エイエン ノ ミヤコ
書名別名 夏の海辺

Eien no miyako
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 1 (夏の海辺)
出版元 新潮社
刊行年月 1997.5
ページ数 407p
大きさ 15cm
ISBN 4101067074
NCID BA3032650X
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全国書誌番号
97047238
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言語 日本語
出版国 日本
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