惜みなく愛は奪う : 有島武郎評論集

有島武郎 著

愛は奪う本能、吸引するエネルギーである。-『白樺』創刊に携わり、わが国最初の実存主義者とも言われた有島武郎の生は、近代日本の青春の縮図でもあった。「本能的生活」の追求者、新しい女性論の旗手、広大な私有地の無償解放、婦人記者との心中など、波瀾のドラマのさなかで書き綴られた深い思考の足跡を、文庫本未曽有の規模で収めた、初の評論集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二つの道
  • も一度「二の道」に就て
  • 叛逆者(ロダンに関する考察)
  • 「お目出度人」を読みて
  • 草の葉(ホイットマンに関する考察)
  • クローポトキン
  • ミレー礼讃
  • 芸術を生む胎
  • 自己の考察
  • 武者小路兄へ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 惜みなく愛は奪う : 有島武郎評論集
著作者等 有島 武郎
書名ヨミ オシミナク アイ ワ ウバウ : アリシマ タケオ ヒョウロンシュウ
書名別名 Oshiminaku ai wa ubau
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2000.4
ページ数 692p
大きさ 16cm
ISBN 4101042063
NCID BA47572894
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全国書誌番号
20160048
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言語 日本語
出版国 日本
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