謎解きはディナーのあとで

東川篤哉 著

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は"執事兼運転手"の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」-暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎解きはディナーのあとで
著作者等 東川 篤哉
黒岩 勉
土方 政人
書名ヨミ ナゾトキ ワ ディナー ノ アト デ
書名別名 Nazotoki wa dina no ato de
シリーズ名 小学館文庫 ひ11-1
出版元 小学館
刊行年月 2012.10
ページ数 348p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-09-408757-4
NCID BB20420633
BB11540306
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全国書誌番号
22159035
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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