逆説の日本史  1(古代黎明編)

井沢元彦 著

教科書ではわからない日本史の空白部分に迫る。従来の歴史学界の権威主義、史料至上主義、呪術観の無視、以上の三大欠陥を指摘しながら古代史の謎を推理、解明していく。日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか?あの出雲大社はオオクニヌシノミコトの怨霊を封印するために建てられた「霊魂の牢獄」ではなかったか?当時最高の知識人であった聖徳太子はなぜ、「和」こそが日本人の最高の原理としてあげたのか?など。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 日本の歴史学の三大欠陥
  • 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか
  • 第2章 大国主命編-「わ」の精神で解く出雲神話の"真実"
  • 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件
  • 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法
  • 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆説の日本史
著作者等 井沢 元彦
書名ヨミ ギャクセツ ノ ニホンシ
シリーズ名 小学館文庫
巻冊次 1(古代黎明編)
出版元 小学館
刊行年月 1998.1
ページ数 488p
大きさ 16cm
ISBN 4094020012
NCID BA3923660X
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全国書誌番号
98056516
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言語 日本語
出版国 日本
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